RACING

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SLK340 RACING PROJECT

レーシングプロジェクト

SLK340 RACING PROJECT

Carlsson SLK 340は2013年ジュネーブモーターショーでデビュー。高度なエンジニアリングで開発されたユニークなレースカーである。国際E1カテゴリーにおいてヒルクライムレース用に設計されスイスのチームMeisel モータースポーツをパートナーとしレースにチャレンジをする。まずはそのアグレッシブなエアロダイナミクスと軽量化とエンジン出力についてはCADとFEMで一から設計されたカーボンボディとJUDD V8エンジンインストールによりわずか780kgのウエイトを達成。完璧なダウンフォースと過激なエアロダイナミクは風洞実験で実証。スタイリッシュに見えるパワフルなリアウイング、フラット・アンダーパネルはヒルクライムレースの空気抵抗を最適化。
SLK340 RACING PROJECT

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UKにてベンツレース用に開発されたわずか115キロのJudd 3.4リットルV8エンジンは610hpの出力、430ニュートンメートルの最大トルクを発生。軽量49.5KG のHewland 製トランスミッションTMTをMegaline racing製のパドルシフで操作される。Megaline racing はバイエルンにあるハイテクメーカーでありルマン耐久で10勝を記録する性能と信頼性を誇る。Sachs製のアンチストールクラッチは最適なグリップでスムーズな走りを保証。Cosworth製のECUはカラーディスプレイ、トラクション、Dual HDカメラ、パドルシフト、データロギングをサポート。
SLK340 RACING PROJECT

SLK340 RACING PROJECT

ダブルAアーム構成のフロントとリアのKW製サスペンションはCADデザインのアップライトと連動、BBSホイール(10x18F、13x18R)、AVONタイヤ、超軽量セラミックでモノブロックのブレーキディスク設定のブレーキシステムはミュンヘンにあるSicom 社によってバネ下重量の軽減を達成。ABSシステムはドイツTeves社で開発。Fibreworks製のシートはNonブラケット版、快適&Lowポジションな耐久レース用を装備しFIA WRCにて人気が高い。全て信頼のレーシングパーツがインストールされる。大胆で複雑な設計のロールケージはTIG溶接され100%の精確安全かつ国際レースレギュレーションをパス。 この時点で開発は1800時間に及び遂にSLK340レーシングカーの傑作が生まれた。
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